書家の写真2 ∞ 八戸香太郎

NYと札幌から配信中。ホームページは kotarohatch.com

Something to do for Haiti.



ハイチに出来る事。
とりあえずあの地震のすぐ後に速攻で少しばかりの募金はしたものの、あとは特に何も出来ない事に歯痒さも感じつつ、日本にきてます。

大阪でのパフォーマンスも終わり、ワークショップも無事終了しました。パフォーマンスではいつもの如く何を書くか決めないで臨みましたが、結局書いたのは「七転八起-Haiti」というもの。やっぱ普段考えてる事しか出てこないわ。でも阪神大震災を乗り越えてきた関西だから、それなりに意味はあろうかと。

というわけでバタバタですが、東京に着いてから大阪に移動して、諸々終わったあと、昨日から広島入りしてます。といっても今日の夜には大阪戻りますが。その後京都に寄ってから札幌という流れです。

あ、そうそう。明日は今開催しているグループ展の最終日なんですが、アーティストトークがあるみたいで、私も何か喋れと言われています。もしお昼くらいに大阪近郊にいる方是非どうぞ。谷町4丁目にある大阪現代美術センターです。

TRANSNATIONAL ART


それにしてもこういう時のアメリカの募金集めの素早さったら凄いよね。iTunesでもやってるし、タクシーの中でもやってる。下はタクシーの中にあるテレビモニター。



NYの街中を一時間歩けば10回くらいはそういう募金の看板や映像や音声を聞くだろう。アメリカン航空で来たんだけど、飛行機の中でもキャビンアテンダントが回ってた。やっぱりこういうのは素早い行動と手軽に参加出来るシステムが大事だ。もたもたしてるとダメ。決断しないと。日本が一番苦手にしてるポイントかも。。

確かに募金に関してはスッキリしない事も多い。そのお金がどのように使われて、実際に現地にどういったかたちで貢献できるのか見えてこないからだ。よく聞く話では、そういった団体の職員の給料や飲食費でほとんどのお金が消えていき、あとは現地の役人が適当に使っておしまい、というもの。利権絡みの本当に必要な人に回るのは最後の最後で、大体は中抜きされているという現実。

それでも現実に何も出来ないんだったら、募金くらいしてもバチは当たるまい。地下鉄のネズミだって助け合って生きてるのに、同じ種族の人間同士が助け合わない道理はないのです。人間なら、ね。


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photo by kotarohachino - -
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