書家の写真2 ∞ 八戸香太郎

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コンゴの今後

、、などとふざけてる場合ではないのである。

コンゴのレアメタルをめぐる争奪戦は今も終わっていない。部族間紛争という名目でカモフラージュした鉱物資源利権戦争。関わったアフリカ内の国は8つ以上あるが、そのバックには当然大国がついている。そして、この時代にジェノサイドが起きていたという事実。

などという事は常識だと思っていたが、何と日本てはほとんど報道されていないそうである。むしろその事に驚愕を隠せない。例えばアフリカの土地という土地を中国が買い漁っているなんてニュースも入っていないのだろうか。奇怪な程、偏向で内向的な性格を持つ日本のマスメディアである。

2009年1月にはコンゴの反政府勢力 「人民防衛国民会議(CNDP)」のヌクンダ将軍がルワンダ領内で逮捕され、一応の鎮静化が期待されているが、いつの間にか戦争難民になってしまった一般市民は食料を求めて彷徨い続けている。そんな事言われてもピンとこないし、そもそもアフリカなんて遠すぎて興味も湧かないだろうか。

しかしコンゴは遠い国ではない。もし携帯電話を持っている人がいたら、もし金の時計を持っている人がいたら、ダイヤの指輪を持っている人がいたら、もしかしたらあなたは知らない内にコンゴの内戦に加担していたのかもしれないのだ。

というわけで、友人KがとあるプロジェクトでDMをつくったので紹介しておきたい。是非一読を。(画像はそのDM)




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以下、本文コピーとリンク。

【携帯電話を持っている人に知っていて欲しい真実】

遠い国コンゴと私たちの深い関係。
私にとってコンゴはただの遠いアフリカの国。
この話を聞くまでは特に興味も有りませんでした。

1998年にコンゴで起きた世界最悪の紛争の死者数は約540万人。
(一日に1000人以上もの人が死んで行く計算になります。)
その紛争の原因の1つが、私達が毎日使っている携帯電話に
使われる鉱物資源の奪い合いだそうです。

私たちが知らないで使っている携帯の裏で、
遠いと思っていた国、コンゴの人々が苦しんでいます。
この事実は日本ではほとんどメディアに取り上げられる事がありません。

この真実をより多くの人に知ってもらいたい、
広めてもらいたいという思いから、
コンゴの医療支援キャンペーンとして、このDMを制作しました。
6/19(土)には折込み広告として配布しましたので、
お家にこのコンゴからの手紙が届いた人もいるかもしれません。


プロジェクトのページ:CONGO PHONE

元記事のブログ:http://apps.62kao.com/blog/



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