書家の写真2 ∞ 八戸香太郎

NYと札幌から配信中。ホームページは kotarohatch.com

お久しぶりです。



最近Twitterにかまけて、さっぱりブログを更新してませんでしたw
写真もiPhoneからツイッターにリアルタイムでアップ出来るので、つい楽な方に。。
しかも、もう少しで写真専用のサイトが立ち上がるので、益々ブログの立ち位置があやふやに。。

でも書きたい事はまだまだたくさんあるので、これからもゆっくりやっていきます。
まったり宜しく!

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    飛生アートキャンプ02

    アートキャンプなので食べるだけじゃなくてワークショプもしなきゃ!

    という事で水鉄砲で遊ぶ事にしました。子供もたくさん来てるしね。



    会場は畑!皆真っ白いTシャツに着替えます。



    なぜなら、ただ打ち合うだけじゃ面白くない。そこで、、



    色でチーム分けしてゲームが始まるのです。

    撃ち合います!



    撃ち合いまくります!



    大人も子供も関係ねぇー!



    というわけで撃ち合ったTシャツは一旦回収し、ロゴをシルクスクリーンで刷った後参加者に返します。



    同じ材料でみんな違う模様。夏の想い出。



    そして戦いを終えたソルジャー。




    夏はまだまだ続く。。



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      飛生アートキャンプ01

      さて、夏休み一時帰国@札幌

      夏休みといえばキャンプ。という事でキャンプです。
      といってもテントを張るわけじゃなく、ここは廃校になった小学校です。
      札幌から車で1〜2時間行った所にある、白老という町です。



      だから体育館でBBQが出来たりします。



      ホタテを焼いたり、、



      ラムを焼いたり。。



      やっぱりバスケしたり。。



      懐かしい木造校舎の廊下。



      ここは飛生アートコミュニティというスペースで、、



      彫刻家・国松希根太のアトリエでもあります。



      ここは作品を制作したり、教室を自分ギャラリーにしたり、アーティストにとっては天国のような所。冬は相当厳しいみたいだけど。。

      Kineta Kunimatsu

      制作場所が無いと悩んでるアーティストが相当数いる事を考えたら素晴らしいスペースだと思います。北海道には場所がある。だからアーティストにとっては住み易い場所だと思う。材料も豊富。食べ物も美味い。生活費は安い。でもアートへの理解、アーティストへのリスペクトはありません。だからアウトプットをどうするか。そこを考えないといけない。それは何も北海道だけじゃなく日本全体の大きな問題。何せ日本にはアートマーケットが皆無。だからアーティスト主導で何かアクションを起こさないといけない。今回はその為の戦略を地元アーティストで集まって話し合っていきます。

      という理由で毎日飲んでますw

      さて、、三日酔いを覚ますためにこれからバスケに行くか。。アルコールを汗で飛ばすのだー。

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        色即ぜねれいしょんbyみうらじゅん

        久し振りに映画館で映画を観た。もう何年振りか。。
        しかも何故かNYで邦画!



        たまたまチケットがあるので誘ってもらって観た『色即ぜねれいしょん』。全く期待していなかったのだが、おもしろかったー。青春。甘酸っぱい。しかも舞台が京都なんでロケ場が分かる!

        JAPAN CUTS

        主演の渡辺大知さんは19歳だと。そりゃあの爽やか演技はティーンにしか出来ないと思った。舞台挨拶で田口トモロヲ監督から童貞バラされてたw どうやら舞台挨拶では鉄板ネタみたいだ。



        映画って飛行機の中で3、4本まとめて観るくせが付いてて全く映画館に行く機会がなかったから、なんか新鮮。前回は『おくりびと』を観て機内で号泣してしまって隣のアメリカ人のおっさんに「大丈夫か?」って慰められてしまったしなー。恥ずかしい。。そういう意味ではたまに映画に行くのもいいね。そういう心の余裕を持ちたい。。2時間も拘束されて勿体ないとか言わずにw

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          暑いな、溶けるな。だから、、



          ニューヨークは連日灼熱の猛暑でもう脳みそ溶解寸前です!

          今日は少し涼しくて、それでも90°F/32°Cだけど、先日はついに100°F超えの連日103°F/39°C!
          当然、我家にはエアコンがないので扇風機で我慢する事になりますが、体温より高い熱風なんて意味がないw

          そこでいろいろ生活の知恵情報を提供してもらいました。首の後ろを冷やすとか、Tシャツを濡らしてから着て、扇風機の風にあたると気化熱の効果で体感温度が下がるとか、諸々試しました。

          地下鉄はエアコンがガンガンなので少し遠回りして乗ってみたり。。

          でも限界です。というわけで突然ですが、ジャポンに行く事決定!札幌に帰省して避暑するとします。あまりに急であまりにノープラン。全くのノープランで日本に行くって何年振りだろう。。
          スケジュールがグダグダになる事は必至!よって来週までに3週間分のTo do listを濃縮3倍速で遂行します。休みを取るためにはどこかで帳尻を合わせるしかない。

          待ってろジャポン〜!

          *写真は急遽頼まれた某雑誌に使うというストリートスナップのボツショット。暑いのに涼しそうに撮るのは難しい。。

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            we+



            ロンドン時代からの友人H達が手がけるデザインユニット「We+」から2010年バージョンのボトルが発売されたのでお知らせ。

            ボトルの中に水を入れると。。

            詳しくはこちら。
            [we+]オフィシャルウェブサイト

            Openersというウェブマガジンにも掲載されています。
            Openers

            最近仕事関係も含みロンドン時代の友人と連絡する事が多いんですが、頑張ってるなー。
            あの時はみんな学生だったもんなー。
            楽しみ楽しみ。
            いつか皆で楽しくて大きい事をやれたら良いなと思います。やります。


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              さて、パラグアイ戦も┣¨┣¨━ンと行きますよ!!

              いやー、デンマーク戦は燃えましたね!「練習で出来ない事は試合でも出来ない。だから練習が大事だ」って今まで散々言われてきましたけど、あれウソですね。だって練習試合も含めて3点なんか取った事なかったですから。。

              NYC在住の日本人が全員集結していたんではなかろうか、というくらい日本戦を放映していたスポーツバーは満員でした。平日の昼間になぜ?という疑問は拭えませんが。。



              その時は気分も良かったんですが、唯一残念なのはそのスポーツバーの様子が日本のニュースで流され、私も顔を晒してしまった事です。メールで知ったんですがね。引きの映像だとしても、腕章も付けず、何の説明もなく、勝手に撮って勝手に放映するって、日本には肖像権がないのかな?と思いました。

              で、ちょっと調べたら、やはり肖像権というのは国内法でその権利について明文化されておらず、かなりぼんやりしているらしい事が分かりました。その解釈も「報道のためであれば、公共の福祉が優先され、肖像権としての権利は比較的に小さいとされています。」というメディア側の言い分が採用されている。だから隠し撮りをしてもメディア側が「公共の為」と言い張れば良いわけです。

              しかしアメリカは訴訟の国なのでそういう適当な事はまかり通らない。特に子供の顔が出る場合はかなりキチンと対応しないといけません。LAの小学校でワークショップした時は新聞やテレビクルーが取材に来ましたが、事前に学校側と協議をして、全員の保護者から撮影許可のサインをもらっていました。私も含めての全員です。そうでないと取材出来ないのだそう。それで結構時間が掛かって面倒だったのですが、ま、当然といえば当然でしょう。プライバシーは守られて然るべきです。

              肖像権には映像だけでなく、写真にも大きく関わってきます。何気ないストリートスナップを撮って、それを作品として発表する場合にも大きな問題を含んでいます。例えば上の写真ではどこまで許諾を得るべきでしょうか。その辺は実にさじ加減だそうですが、この場合はこちらを向いている人でしょうね。あとは顔を認識できないくらいなのでOKだと思います。当然顔が写っている人には確認をしました。こんな個人的なブログだとしても、それくらいは気をつけるべきでしょう。ところがマスメディアは何でもありで、顔が出ようが何だろうがおかまいなしです。実際今回の件は私を見た、という人からメールをもらって初めて知ったわけですから、顔が認識できるくらいに映っていたという事でしょう。会場では所狭しと人が溢れ返っていましたが、マスメディアは大きいカメラを振り回して邪魔で仕様がなかったのは思えています。しかし皆試合に集中していたし、腕章もなかったので、地元の局なのか日本の局なのか、何の目的なのか、あの場で理解していた人は恐らく皆無でしょう。

              確かに、例えば渋谷のスクランブル交差点を撮った時、全員のサインをもらう事は実質無理でしょうが、それでも撮る側の心構え、意識として気をつけるべきです。自戒も込めてアンリ・カルティエ=ブレッソンの言葉を紹介しておきます。「表現の自由だから」で逃げる前に、キモに命じておくべきです。

              「人の写真を撮るのは恐ろしいことでもある。なにかしらの形で相手を侵害することになる。だから心遣いを欠いては、粗野なものになりかねない。」ーアンリ・カルティエ=ブレッソン

              法的に問題ないはずだから何をやっても良い、という日本のメディアもこの言葉の意味を良く考えた方が良いです。自らの品性が底辺まで失墜していると認識してほしい。もはやそこにはモラルが存在していません。

              ちょうどアンリ・カルティエ=ブレッソンの展覧会がMOMA開催されていますが、どれも素晴らしい写真ばかり。何が素晴らしいかというと被写体とカメラの間にある信頼関係が、です。なぜ、その場所に、そのタイミングで、その人に、シャッターを切れるんですか〜?と聞きたくなるくらい。久しぶりに35mmのフィルムカメラを持ち出したくなりました。

              さて、パラグアイ戦がもうすぐです。かなりシビアな戦いになると思いますが、もう一回勝ったら最高だなぁ。毎回毎回この時期は欧米の友達と話したくありませんでしたが、いまは「あれ、キミら次の試合いつ?」とイジワルも言える!何と言ってもフランス・イタリア・イギリスが既に消えてますからね。そんな中でどう闘ってくれるのか!?

              とにかく98年の初出場から12年。あの時はフランスまでW杯を観に行きましたが、あれからの12年間、日本代表と私はどれだけ成長してきたのか!?

              もちろん今回はカメラが無断でまわってない所で観戦します。ニッポン〜!!!


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                無題



                *前回のエントリーでコンゴのレアメタルに関する記事を書きましたが「こんな活動もあるよ」というのを教えてもらいました。Mさん、情報をありがとうございます。これは使わなくなった携帯電話を回収する活動で、中にあるレアメタルを取り出して売却し、そこから得た利益で森林のゴリラを保護を目的としています。詳しくは下のサイトをクリックして下さい。

                ケータイゴリラ

                ついでに募金や慈善活動に関する私見を書いておくと、Twitterでもつぶやきましたが、その行為によって何かが大きく変わるという事はありません。と、思っていた方が良い。

                そして、良く言われているように、NPOやNGOについては賛否両論がある。例えば集めたお金がいくらで、どのように使われているか、実態が簡単には見えてこない面もあります。大きい団体になると役員がファーストクラスで移動していたり、不動産を買ってビルを建てていたり、運営そのものがずさんだったりする事もあります。

                でもそれに意見した所で現実は何も進みません。だから、まずは「正しく」知る事。あらゆるメディアを使って出来るだけ広く情報を収集する。支援しようと思っている団体がどれくらいの活動をしているのか。キチンとした実績をあげているかを知る必要があります。テレビと新聞ではかなり偏っていると言わざるを得ません。スタートは関心です。無関心からは何も生まれません。関心があれば、例え最初は無知だとしても、そこから知識を蓄えていけば良いわけです。

                そもそもこれらの問題を解決するには、かなり持続的にステップを踏みながら進めて行かなければ解決に向かいません。しかし、時にはスピードが必要な時があります。自然災害の時がそうです。二次災害を出来るだけ防止する為に迅速な行動が求められます。私はそういった際には、考えるより先に反射的に募金するようにしています。ハイチの時もそうだった。で、その時は書道のパフォーマンスでは復興を願って「七転八起」と書き、スピーチでその事を話しました。それはごく自然な事で、だから何という事もないけど、普通に出来る範囲での自分の役割だと思っています。アーティストも社会の中にある職業のひとつで、社会的な責任や使命があります。

                だけど、別に募金したからってどうって事はありません。募金というのは無理してやる事ではない。前述の通り、募金したお金がどう使われているか正確に知るのは難しいし、責任も持てません。何か、やるべき事を支援団体に丸投げしてる感じもする。でも、それでも、今日の昼飯を幕の内弁当からのり弁に変えたっていいんじゃないか、という話なのです。その程度のレベルの話です。

                だから自分の出来る範囲を考えていきたいと思います。いま企画しているNPO的活動は子供達のアートで貢献していこうと考えています。日本の子供はかなり裕福な方だと思いますが、彼らが描いたアートを販売して、その利益で困ってる地域の子供へ画材を届けるというプロジェクト。子供が主役です。子供が稼いだお金を使って別の子供をヘルプする作戦を練っています。そして次の段階では届けた画材を使って描かれたアートを、日本で紹介していこうと思います。まだ発想からスタートさせた所で、これから長い道のりですが、出来る範囲で少しずつ進めていきます。

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                  コンゴの今後

                  、、などとふざけてる場合ではないのである。

                  コンゴのレアメタルをめぐる争奪戦は今も終わっていない。部族間紛争という名目でカモフラージュした鉱物資源利権戦争。関わったアフリカ内の国は8つ以上あるが、そのバックには当然大国がついている。そして、この時代にジェノサイドが起きていたという事実。

                  などという事は常識だと思っていたが、何と日本てはほとんど報道されていないそうである。むしろその事に驚愕を隠せない。例えばアフリカの土地という土地を中国が買い漁っているなんてニュースも入っていないのだろうか。奇怪な程、偏向で内向的な性格を持つ日本のマスメディアである。

                  2009年1月にはコンゴの反政府勢力 「人民防衛国民会議(CNDP)」のヌクンダ将軍がルワンダ領内で逮捕され、一応の鎮静化が期待されているが、いつの間にか戦争難民になってしまった一般市民は食料を求めて彷徨い続けている。そんな事言われてもピンとこないし、そもそもアフリカなんて遠すぎて興味も湧かないだろうか。

                  しかしコンゴは遠い国ではない。もし携帯電話を持っている人がいたら、もし金の時計を持っている人がいたら、ダイヤの指輪を持っている人がいたら、もしかしたらあなたは知らない内にコンゴの内戦に加担していたのかもしれないのだ。

                  というわけで、友人KがとあるプロジェクトでDMをつくったので紹介しておきたい。是非一読を。(画像はそのDM)




                  ↓↓↓
                  以下、本文コピーとリンク。

                  【携帯電話を持っている人に知っていて欲しい真実】

                  遠い国コンゴと私たちの深い関係。
                  私にとってコンゴはただの遠いアフリカの国。
                  この話を聞くまでは特に興味も有りませんでした。

                  1998年にコンゴで起きた世界最悪の紛争の死者数は約540万人。
                  (一日に1000人以上もの人が死んで行く計算になります。)
                  その紛争の原因の1つが、私達が毎日使っている携帯電話に
                  使われる鉱物資源の奪い合いだそうです。

                  私たちが知らないで使っている携帯の裏で、
                  遠いと思っていた国、コンゴの人々が苦しんでいます。
                  この事実は日本ではほとんどメディアに取り上げられる事がありません。

                  この真実をより多くの人に知ってもらいたい、
                  広めてもらいたいという思いから、
                  コンゴの医療支援キャンペーンとして、このDMを制作しました。
                  6/19(土)には折込み広告として配布しましたので、
                  お家にこのコンゴからの手紙が届いた人もいるかもしれません。


                  プロジェクトのページ:CONGO PHONE

                  元記事のブログ:http://apps.62kao.com/blog/



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                    次に向かって

                    歩いていきましょう。次にむかって。



                    オランダ戦ガンバて〜。

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